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アドバイザリーメンバー

藤村 博之

藤村 博之 Fujimura Hiroyuki

  • 京都大学博士(経済学)
  • 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
経歴

1956年広島県生まれ/1979年名古屋大学経済学部卒業/1984年京都大学経済研究所助手/1990年滋賀大学経済学部助教授/1996年同大学教授/1997年法政大学経営学部教授/2004年4月より現職

著書
  • 『経営改革を進める役員マネジメント』経営書院、2005年(役員マネジメント研 究会編)
  • 『強い会社をつくるキャリア戦略』JMAM、2004年(岩尾、坂尾と共著)
  • 『新しい人事労務管理[新版]』有斐閣、2003年(佐藤博樹、八代充史と共著)
  • 『企業にとって中高年は不要か』生産性出版、1997年
最近の
主要な
論文
  • 「労使コミュニケーションの現状と課題」『日本労働研究雑誌』2005年1月号、pp.23-36.
  • 「日本型役員マネジメントモデルの提案」産労総合研究所編『役員処遇ハンドブック』2005年7月
  • 「高齢者雇用と企業の人事管理」日本経団連出版編『定年延長・再雇用制度事例集—高年齢者を活かす12社の取り組み』日本経団連出版、2005年
  • 「団塊の世代の継続雇用実現のために」樋口美雄他編『団塊世代の定年と日本経済』2004年12月
  • 「能力開発の自己管理−雇用不安のもとでの能力育成を考える」『日本労働研究雑誌』2003年5月号、pp. 15-26.
  • 「社会的に通用する能力を高める方法」『勤労よこはま』2000年7−8月号、pp.3-11
    http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/rodojoho/kinyoko/k0007t.pdf
連絡先
〒102-8160 千代田区富士見2-17-1
法政大学ビジネススクール イノベーションマネジメント研究科
藤村 博之

黒澤 計男 Kurosawa Kazuo

  • キーストーン法律事務所 弁護士
経歴

1987年司法試験合格,第42期司法修習生/1990年弁護士登録/第2東京弁護士会所属/司法修習委員会副委員長等を経て,現在,第2東京弁護士会研修センター副委員長

主な活動
ビジョン

主に中小企業を対象とした法律相談会を12年間続けてやってきました。
単純な契約書作成から事業の再生まで,幅広いテリトリーを獲得できたことは財産ですね。
その縁から,個人的な事件もずいぶん引き受けてきました。今では,遺言・相続や離婚まで,広く地道に取り組んでいます。

将来?
当事務所では中国ビジネスに関する交流会をやっています。大連には出張事務所もありますし,中国各地に提携事務所も数多く確保できています。なにかと暗いニュースの絶えない日中関係ですが,民間レベルでの太い交流が信頼回復につながるのだと思っています。でも,進出企業へのバックアップ態勢が無いとどうしようもない。そのための交流会です。理想は高いんです。
平和な世界の構築かな。

手塚 修一

手塚 修一 Tetsuka Shuichi

  • Huganic Consulting代表
経歴

1950年5月1日生/法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科MBA/信条は「誠をもって、事に当たれば、途自ずから拓かれる」

専門領域

企業戦略、組織変革のコンサルテーションおよび教育研修

主な活動

大手コンサルティング・ファームのマネジングコーディネーター(部長職)として企業のビジョン策定、事業戦略策、新規事業開発、業務改善などのプロジェクトコンサルテーション、社員教育研修を担当する。2000年6月マネジングコーディネーターに就任する。

2003年度(社)全日本能率連盟よりマスター・マネジメント・コンサルタントとして認定。

実績事例
  • 大手精密機器関連企業において、これまでの研究開発部門で蓄積されてきた様々な技術上のコア・コンピタンスを融合化させ、新たな第3の事業ドメインを構築する「技術融合化プロジェクト」に対するコンサルテーションを担当する。
  • 大手通信会社において、今後の会社の中核人材となる若手中堅社員を対象とした戦略策定研修を担当する。研修対象者は、全国からの選抜メンバー数百人。
  • 大手自動車メーカーにおいて、新しいブランドによる販売チャネル構築に関わる舗社員サービス教育、サービスマーケティング、サービスマニュアル作成。
主要研究
  • 『Huganic Consulting事業のビジネス構想−人材と組織のイノベーション・サポート・サービス−』(2006、法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科修士論)
  • 手塚修一・洞口治夫「経営戦略の学説とドメインパフォーマンス評価への視角−」(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター・ワーキングペーパーシリーズ、2006年所収予定)
徳山 誠

徳山 誠 Tokuyama Makoto

  • 株式会社プレビス 代表取締役
  • 株式会社フジシールインターナショナル 取締役
  • 法政大学大学院職業能力開発研究所客員研究員
経歴

1978年早稲田大学教育学部卒/1978年三菱自動車工業株式会社入社 水島製作所配属。主に勤労・労政業務、社内風土改革プロジェクト等に従事/1988年労働組合へ出向。労組支部書記長(2年)、労組本部書記長(6年)を歴任/1998年三菱自動車工業株式会社経営企画室に復職。e‐ビジネス、リストラ計画、経営短信(社長信)ならびに社長室コミュニケーション企画に従事/2000年企業再生チーム、「企業文化改革チーム」 リーダー/2001年三菱自動車工業株式会社を退職。株式会社プレビス設立に参画し、現在に至る

主な活動
  • 官民幹部による 「クライシス・コミュニケーション・ネットワーク」 会議事務局
  • 法政大学大学院 藤村博之研究科長主宰ES会会員
  • 東京大学労働経済学 佐藤博樹教授主宰HRM研究会会員
  • 財団法人社会経済生産性本部認定 キャリア・コンサルタント
  • 財団法人社会経済生産性本部認定 メンタル・サポーター
寄稿・
論文等
  • コンプライアンス経営に労働組合はどう対処していくのか (日本労働研究雑誌)
  • コンプライアンス経営に対する労働組合の役割と活動の方向性 (産政研フォーラム)
  • リスクマネジメントと労働組合の役割
    (「おかしいことがおかしいと言える力」:富士社会教育センター)
  • 企業リスクと労働組合の役割
    (「内部告発が労働組合を分解する」:富士社会教育センター) 他
広川 正人

広川 正人 Hirokawa Masato

  • 株式会社プレビス 取締役
経歴

1980年慶應義塾大学工学部機械工学科卒/1980年三菱自動車工業株式会社入社 本社生産管理本部配属/1984年海外営業に従事、中近東・アフリカ・欧州を担当/1988年労働組合へ出向
本社支部副委員長。三菱自動車労連東京地区議長歴任/1992年復職、販売会社設立プロジェクトに参画。販売会社設立および経営管理に従事/1997年経営企画室。三菱自動車事務局。ダイムラー・クライスラーとの提携事務局に就任/2000年リコール事件におけるリコール対策委員会事務局、国土交通省担当及び企業再生チームリーダー任命/2001年三菱自動車工業株式会社を退職。株式会社プレビス設立に参画

主な活動
ビジョン
  • Grobal Alliance for Performance Improvement (GAPI)  認定アセッサー
  • 慶應義塾大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー(CRL)個人研究員会員
  • 慶應義塾大学SFC研究所CRL認定 キャリア・アドバイザー
  • 南山大学人間関係センター認定 トレーナー(ファシリテーター)