ご挨拶
代表:多田智子(社会保険労務士)
「コンセルト」とは、フランス語で「協奏曲」を意味します。お客さま企業とコンセルト社会保険労務士法人がともに協調し、響きあい、そして成長して行く過程を"協奏”という言葉で表し、そこに想いを込めました。
これまで私たちは上場・中小中堅企業などの就業規則や退職金、労務相談に関するコンサルティングを中心に積極的に活動してまいりました。また独立した中立公立な立場から、大手金融機関などが主催する退職金や助成金などのセミナーを年間50件以上実績、弊社独自のプレゼンツールなども含め多くのお客様から高い評価を頂いております。
「企業の経営理念の実現を目指す」
いま私たちがご提供しているサービスにはこの理念が色濃く反映されています。また頂いているお客様からの信頼は、その努力が確実に実ったものだと自負しております。
これからも労務相談、退職金問題、就業規則に関する総合コンサルティングファームとして、つねに尽力し、お客さまとのよりよい"協奏”が叶うよう研鑽を重ねてまいりたいと思います。
経営理念
コンサルティングの一つひとつが私たちの財産になる
コンセルトが一番大切にしているのは、つねにお客さまに寄り添い、歩調をあわせながら、ともに「成長・発展」していくことです。私たちをつねに磨き、育ててくださるのは、他ならぬお客さま方だとコンセルトは考えております。
経営の現場におけるさまざまな課題に耳を傾け、そのなかでも最もデリケートな人と企業の関係、すなわち「制度」や「労務」のよりよいあり方を探り提案していく。そうした活動の一つひとつが、私たちの掛け替えのない財産となっていきます。
また私たちは、こちらから積極的に労務の問題に関してコンサルティングを行い、最新の労務に関する情報をインフォメーションし、作成した就業規則などを随時時代にフィットしたものにメンテナンスすることに主眼を置いています。
優れたルールの策定は企業価値向上につながる
さらに、コンセルトでは社会保険や労働保険制度の意義が、会社と社員の双方の利益と保護にあることを広く一般に啓蒙していくため、セミナー活動や書籍出版などに力を入れています。制度に関する正しい理解と活用は、CS(企業満足度)を高めるとともにES(社員満足度)の実現にも貢献することを、より多くの方々に知って欲しいと思っています。
優れた統治ルールを社内に持ち、企業価値を上げることは、社会的な認知と市場からの評価を向上させるため、より効率的な営業活動に貢献します。また職場環境や福利厚生を充実させることは、社員のモチベーションアップにつながるため、より高い生産性を実現させます。さらには理想とする人材の確保にも役立ちます。
すなわち、つねにお客さまの成長・発展を心から願い、行動し、また私たち自身もその経験からより多くの事柄を学び、スキルを身につける。そしてそれをまたお客様に還元していく。この好循環を築き、社会に広く貢献していくことこそが、私たちコンセルトの存在意義であり、また役割であるといえると考えております。

